第13回成人発達障害支援学会高知大会にポスター発表が採択されました
演題「会話相互行為計測ツールTurn Lensの開発:開発者自身の会話を用いた実用例の報告」(筆頭演者:福原玄)が採択され、2026年9月の高知大会でポスター発表を行います。
大会情報を見る「データに表情を」— 私たちは、データの中に眠る可能性を見つけ出し、ビジネスに命を吹き込みます。
強みは、研究と実装を同じ手で往復できることです。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)との共同研究で、査読に耐える手続き(リーク統制・多重比較補正・感度分析)を日常的に扱い、その厳密さをそのまま企業のDX支援とAIプロダクト開発に持ち込みます。
業務プロセスの再設計と最適なDX戦略を策定
独自AIプロダクトの企画・開発・運用
高精度な予測モデルで意思決定を支援
Lead lea original concept
組織に神経を通す。
部門はニューロン。部門間を接続するAIエージェントがシナプス。その接続を制御・最適化するのがハーネスエンジニアリング。 Lead leaは、DXを機能単位の導入ではなく組織の神経系の設計として捉える概念「Synaptic DX」を提唱しています。
概念・ネーミングともに合同会社Lead leaのオリジナルです(知財としての権利化を予定)
国立研究機関との共同研究で、会話の相互行為を測る指標をつくっています。
Lead lea × NCNP 共同研究
2025年11月、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と共同研究契約を正式締結しました。日本語日常会話コーパス(CEJC)から4カテゴリ19の相互行為特徴量を定義し、4つの大規模言語モデルが推定したBig Five性格スコアとの関連から、指標の妥当性を検証しています。研究リードは弊社CTO 福原玄。
埋もれたデータを事業価値へ。調査〜実装〜運用までワンストップ。
AI導入の企画〜実装〜運用最適化まで一気通貫で支援します。
課題を正確に把握し、目的に適うAI設計を行います。
実現可能性とROIを両立した導入戦略をご提案します。
目的・業界に合わせた高精度なモデルを構築します。
止めない導入で現場へのスムーズな展開を実現します。
継続的なモニタリングとチューニングで安定稼働を支援。
金融・ヘルスケア・製造・小売などで成果を上げています。
AWSのベストプラクティスでセキュアかつ効率的な運用を実現します。
演題「会話相互行為計測ツールTurn Lensの開発:開発者自身の会話を用いた実用例の報告」(筆頭演者:福原玄)が採択され、2026年9月の高知大会でポスター発表を行います。
大会情報を見るAWSがMIT-0で公開するAI駆動開発ライフサイクル基盤「AI-DLC Workflows v2」(Kiro IDEハーネス)の散文を日本語化し、GitHubで公開しました。決定論エンジンが機械的に照合する文字列(ステージスラッグ・enum値・監査イベント名など)を凍結したうえでMarkdown 156ファイルを翻訳し、健全性検査 doctor は31 passed / 0 failedを維持しています。AWS非公式の派生物です。
生成AIのセキュリティを自動診断、レッドチーミング基盤「Akaoni RT」提供開始
記事を読む国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と感響AI®技術を活用した共同研究契約を正式に締結しました。
感響AI®が特許庁より商標登録を受けました(第9類・第42類)。
記事を読む研究の妥当性と、その厳密さを実務にどう持ち込むかについて、よくいただく質問です。
研究と実装は同じチームが担っています。査読を想定した手続き(データリークの統制、多重比較補正、感度分析、陰性対照の設計)を日常的に扱っているため、「PoCでは精度が出たのに本番で再現しない」という失敗の原因を設計段階で潰せます。実装面では、AWS Summit Japan 2024でAmazon Bedrockによる社会実装事例を登壇し、製造・金融・ヘルスケア領域でPoCから本番運用まで運んだ実績があります。
歓迎しています。相互行為特徴量19指標の定義、Ridge回帰・置換検定・Bootstrap分散分析の評価手順、再現性検証スクリプトを整備しており、指標定義や評価設計についてのご質問だけでも構いません。研究の詳細をご覧のうえ、genfukuhara@leadlea.com までご連絡ください。
妥当性には限界があり、それを前提に設計しています。本研究で用いるBig5スコアは、4つのLLMがIPIP-NEO-120の全120項目を採点したitem-level平均(仮想Big5)であり、質問紙による実測値ではありません。そのためモデル間一致度を併記し、テキストと話者の対応関係を崩した陰性対照条件を置いています。陰性対照では全5次元で有意性が消失したため、LLMが表層的な統計量ではなく会話内容を利用していると解釈できます。質問紙実測との収束的妥当性の検証は今後の課題です。
いいえ。研究目的の試用ツールであり、医療行為ではありません。診断も助言も行いません。ねらいは、当事者とその会話相手が、お互いを責めずに会話を振り返る手がかりを持てるようにすることです。解析結果はご本人の端末にのみ表示されます。なお短い会話では数値が大きく出るため、絶対値ではなく会話間の差の読み方を重視しています。
「すぐに成果が出た」と見える結果の多くは、評価設計の問題です。学習データと評価データに同じ対象が混ざる(リークする)と精度は簡単に高く出ますが、本番では再現しません。私たちはsubject-wise splitのような分割設計、置換検定、感度分析で「偶然ではないか」を先に潰します。そのうえでSynaptic DXでは、1部門・1エージェントから始めて数週間で最初の価値を検証し、確かめながら広げる進め方を採ります。
研究では、国立国語研究所が構築・公開する日本語日常会話コーパス(CEJC)を利用しています。Turn Lensの実用例は、参加者本人の同意を得た会話のみを対象としました。企業案件では、匿名化・アクセス制限・暗号化・監査ログを前提に、お客様のセキュリティポリシーに合わせた運用設計を行います。Synaptic DXのハーネスエンジニアリングにおけるガードレールと監査ログは、この統制をAIエージェントの運用そのものに適用する仕組みです。
まずは気軽にご相談ください。データの可能性を一緒に探りましょう。