Home About Synaptic DX Research Features Services FAQ Contact

データに表情を

研究と実装を往復するAIソリューションカンパニー Lead lea

お問い合わせ
Scroll

About

「データに表情を」— 私たちは、データの中に眠る可能性を見つけ出し、ビジネスに命を吹き込みます。

強みは、研究と実装を同じ手で往復できることです。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)との共同研究で、査読に耐える手続き(リーク統制・多重比較補正・感度分析)を日常的に扱い、その厳密さをそのまま企業のDX支援とAIプロダクト開発に持ち込みます。

DXコンサルティング

業務プロセスの再設計と最適なDX戦略を策定

AIプロダクト開発

独自AIプロダクトの企画・開発・運用

予測モデル開発

高精度な予測モデルで意思決定を支援

AWS Summit Japanミニセッションで登壇

Lead lea original concept

Synaptic DX

組織に神経を通す。

部門はニューロン。部門間を接続するAIエージェントがシナプス。その接続を制御・最適化するのがハーネスエンジニアリング。 Lead leaは、DXを機能単位の導入ではなく組織の神経系の設計として捉える概念「Synaptic DX」を提唱しています。

Neuron Layer 経営・事業・技術・管理の各部門
Synapse Layer 部門間を接続するAIエージェント群
Harness Layer ガードレールと可塑性による動的制御
Synaptic DX とは

概念・ネーミングともに合同会社Lead leaのオリジナルです(知財としての権利化を予定)

Research

国立研究機関との共同研究で、会話の相互行為を測る指標をつくっています。

Lead lea × NCNP 共同研究

日本語会話における相互行為特徴量の定量化指標

2025年11月、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と共同研究契約を正式締結しました。日本語日常会話コーパス(CEJC)から4カテゴリ19の相互行為特徴量を定義し、4つの大規模言語モデルが推定したBig Five性格スコアとの関連から、指標の妥当性を検証しています。研究リードは弊社CTO 福原玄。

19相互行為特徴量
120分析レコード
4LLM評定者
4/5次元で有意
(Holm補正後)
研究の詳細を見る

Turn Lens

論文の計測パイプラインを、当事者自身が手元で使えるツールにしました。録音から可視化まで全自動。結果はご本人の端末にのみ表示されます。研究目的の試用であり、医療行為ではありません。

ツールの詳細

手続きの厳密さ

Ridge回帰、置換検定5,000回、Bootstrap分散分析500回、段階的モデル比較、感度分析。加えて、自分の結果を反証するための陰性対照条件を設計しています。

手続きと限界

学会発表

Turn Lensの開発を主題とした演題が、第13回成人発達障害支援学会 高知大会(2026年9月)でポスター発表として採択されました。

大会情報

Features

埋もれたデータを事業価値へ。調査〜実装〜運用までワンストップ。

データサイエンス領域

感響AI®

感情解析×実世界型XAIサービス。LLMや感情スコアリングAPIで複数感情スコアを算出し、端末センサー情報と組み合わせて最適な応答を生成します。

詳しく見る

波情報AI

Amazon Bedrockと海洋情報APIで海況自動文書化を実現。リアルタイムな情報発信とコスト最大80%削減を達成しました。

AWS公式ブログ

アプリケーション開発領域

Akaoni RT

生成AI向けレッドチーミング基盤。攻撃的プロンプトの自動生成、応答評価、改善示唆までを一気通貫で実施し、AIガバナンスを効率化します。

詳しく見る

審監AI

AIガバナンス自動化プラットフォーム。バイアス検証・ドリフト検知からプロンプトガードレール、LLM多モデル評価まで運用後のリスクを自動化で解消します。

詳しく見る

ビジネス導入領域

抜推AI

自律型ターゲット選定AIエージェント。多角的なユーザーデータを自律分析し、感響AI®との連携で有望なターゲットを自動抽出します。

詳しく見る

月読みアプリ

パーソナライズされた月のバイオリズムとメンタルケアを提供するLINEミニアプリ。個々のデータからバイオリズムを抽出し最適なケアを提案します。

アプリを開く

Services

AI導入の企画〜実装〜運用最適化まで一気通貫で支援します。

AIソリューションの企画・設計

課題を正確に把握し、目的に適うAI設計を行います。

ビジネス課題分析とAI導入戦略の立案

実現可能性とROIを両立した導入戦略をご提案します。

カスタムAIモデルの開発と実装

目的・業界に合わせた高精度なモデルを構築します。

既存システムへのAI統合サポート

止めない導入で現場へのスムーズな展開を実現します。

運用サポートとパフォーマンス最適化

継続的なモニタリングとチューニングで安定稼働を支援。

多様な業界へのAI活用実績

金融・ヘルスケア・製造・小売などで成果を上げています。

AWSで実現する安心・効率的なクラウド運用

AWSのベストプラクティスでセキュアかつ効率的な運用を実現します。

AWSセキュリティ サーバーレス IaCでのCI/CD コスト最適化

News

第13回成人発達障害支援学会高知大会にポスター発表が採択されました

演題「会話相互行為計測ツールTurn Lensの開発:開発者自身の会話を用いた実用例の報告」(筆頭演者:福原玄)が採択され、2026年9月の高知大会でポスター発表を行います。

大会情報を見る

AWS「AI-DLC Workflows v2」の日本語化フォークを公開しました

AWSがMIT-0で公開するAI駆動開発ライフサイクル基盤「AI-DLC Workflows v2」(Kiro IDEハーネス)の散文を日本語化し、GitHubで公開しました。決定論エンジンが機械的に照合する文字列(ステージスラッグ・enum値・監査イベント名など)を凍結したうえでMarkdown 156ファイルを翻訳し、健全性検査 doctor は31 passed / 0 failedを維持しています。AWS非公式の派生物です。

PR TIMES にプレスリリースを出しました

生成AIのセキュリティを自動診断、レッドチーミング基盤「Akaoni RT」提供開始

記事を読む

NCNPと共同研究契約を正式締結

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と感響AI®技術を活用した共同研究契約を正式に締結しました。

「感響AI®」商標登録完了(登録第6956648号)

感響AI®が特許庁より商標登録を受けました(第9類・第42類)。

記事を読む

FAQ

研究の妥当性と、その厳密さを実務にどう持ち込むかについて、よくいただく質問です。

Contact

まずは気軽にご相談ください。データの可能性を一緒に探りましょう。